- 痛みと戦うすべての人へ -羽田野龍丈の歩みと信念​

痛みに苦しむ人の『最後の砦』へ。
人生を再起動させる、本物の治療を求めて。

#01

PROFILE

基本プロフィール

羽田野龍丈の写真

羽田野 龍丈(はだの りゅうじょう)

1976年8月25日 生

日本の柔道整復師。
はしもと接骨院の創業者で株式会社HSGの代表者。
一般社団法人 日本電気治療協会 理事長。
羽田野メソッド・ハイボルト療法 開発者。

■ 経歴・略歴
臨床現場での経験から、従来の治療法では届かない痛みの根本原因を数分で特定する「羽田野式ハイボルト療法」を確立。
その圧倒的な即効性が話題となり、全国の治療家から指導を仰ぐ声が殺到する。

2014年、自身の技術を標準化し、全国の患者に質の高い電気治療を届けるべく「一般社団法人 日本電気治療協会」を設立。
これまでに数千名を超える柔道整復師・鍼灸師に技術指導を行い、現在はプロスポーツ選手から重症患者まで、
幅広い層の「最後の砦」として活動している。

■ 主な活動・役職
技術普及: 全国の認定院にて「羽田野メソッド」の導入支援・教育。
社会貢献: 東日本大震災をはじめとする被災地でのボランティア治療、健康増進セミナーの開催。
メディア・研究: 治療家向け音声メディア(stand.fm)にて「治療家マインド」を毎日発信。
現在は電気治療の効果に関する論文執筆にも注力している。

■ 主な著書
羽田野メソッド公式本 体の不調の90%は「腸腰筋」だった! (羽田野龍丈 著・日相出版・2021年)

#02

STORY

羽田野龍丈ストーリー
「痛みと絶望を、希望に変える力。」

STORY.
01

治療家としての原点
「痛みを知るからこそ、
救える未来がある。」

はしもと接骨院院長であり、日本電気治療協会理事長を務める羽田野龍丈の歩みは、決してエリート街道ではありませんでした。
自らも激しい格闘技の世界で傷つき、経営のどん底を味わい、それでも「目の前の患者様を救いたい」という一心で突き進んできた、挑戦の記録です。

STORY.
02

精神と肉体を鍛え上げた
「高野山と日本拳法」

私の精神の土台は、大学時代の高野山「紫雲寮」での厳しい修行生活にあります。
徹底した規律と自己規律を学んだこの時期、私は同時に日本拳法部での激しい稽古に明け暮れていました。

骨折や脱臼、絶えない痛み。格闘家として身体を極限まで追い込む中で、私は「痛みが人の心をいかに削るか」を身をもって知りました。
この時の経験が、後に「最短で痛みを取り除く」という羽田野式ハイボルトの哲学に繋がっていきます。

STORY.
03

下積み時代
本物の治療を追い求めて

大学卒業後、治療家の道へ。淵野辺接骨院での修業時代、私は恩師や多くのドクターから「本物の診断」の重要性を叩き込まれました。

昼休みも惜しんで解剖学と臨床に向き合い、師匠のカバン持ちをしながら患者様との向き合い方を学ぶ日々。
しかし、どれだけ技術を磨いても、既存の治療法だけではどうしても救えない患者様がいる――その現実に、私は人知れず葛藤していました。

STORY.
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どん底で出会った
「光」と「羽田野式の誕生」

はしもと接骨院のロゴ

念願の独立を果たし、「はしもと接骨院」を開業。しかし、現実は甘くありませんでした。二度の資金ショートという経営危機。文字通りどん底にいた私を救ったのは、後に「羽田野式」の核となるハイボルト治療との出会いでした。

「この技術なら、今まで救えなかった人を救える」

私は自らの臨床経験と理論を統合し、独自のメソッドを確立。それは単なる電気治療ではなく、痛みの根本原因を数分で突き止める「検査としてのハイボルト」の完成でした。この技術が評判を呼び、院はV字回復を遂げました。

STORY.
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社会的使命
日本電気治療協会の発足

自身の成功だけでは意味がない。私は「全国の悩める治療家を救い、その先にいる患者様を笑顔にする」
ために、一般社団法人 日本電気治療協会を設立しました。

東日本大震災での支援活動を通じ、一人の人間として、治療家として何ができるのかを自問自答し続けました。大事なのは技術だけではなく、患者様を救い抜く「マインド」である。その信念を胸に、現在は年間数百名の治療家へ技術指導を行っています。

STORY.
NEXT

新たな挑戦、
そして蝶野正洋氏との絆

現在、私はプロレスラー蝶野正洋氏の再起を支えるパートナーとして、新たな挑戦を始めています。 脊柱管狭窄症という重い課題に立ち向かう彼の姿は、かつての私自身の挑戦と重なります。

「諦める必要はない。痛みは、必ず変えられる。」

羽田野龍丈のストーリーは、まだ通過点です。
一人でも多くの「治らない」と悩む人々に、これからも光を届け続けます。

蝶野正洋氏と羽田野龍丈の絆の写真

略歴・実績一覧

年代
出来事・実績
学生時代
高野山「紫雲寮」にて修行。日本拳法部に所属し、肉体と精神の極限を経験。
修行時代
淵野辺接骨院に入社。解剖学および臨床診断学の基礎を徹底的に叩き込まれる。
2006年
神奈川県相模原市に「はしもと接骨院」を開業。院長に就任。
2011年
東日本大震災後、被災地でのボランティア治療を開始。治療家の社会的意義を再確認する。
2014年
一般社団法人 日本電気治療協会を設立。理事長に就任。
同年
「羽田野式ハイボルト療法」を確立。全国の治療家向けに技術セミナーを開始。
2017年〜
楽トレ(複合高周波EMS)を用いたインナーマッスル成形理論を統合。
2024年
プロレスラー長野雅弘氏の専属サポートを開始。
現在
NPO法人理事長として活動。累計指導数は数千名を超え、全国に認定院を展開。
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MESSAGE

院長からのメッセージ

羽田野龍丈氏の写真

痛みを“諦めている”患者さんを、
一人でも救いたい。

羽田式はその想いから生まれました。

皆さん、ここまで本当にありがとうございました。

私はずっと、ずっと考えてきました。
なぜ、治るはずの人が治らないまま苦しんでいるのか。
なぜ、たった一つの原因さえ見つければ救えるのに、届いていないのか。

でも、もう確信しています。
治らないのではない。
“原因に辿り着けていないだけ” なんです。

私は特別でも、天才でもありません。
ただ、痛みには必ず理由がある。
その理由を見つければ、人は必ず変われる。
私はその“当たり前だけど見落とされてきた真実”を追い続けているだけです。
そして私は、一人じゃありません。
全国に、同じ覚悟で、同じ想いで、同じ治療を届けようとしている仲間がいます。
もし私のところに来られなくてもいい。
私の仲間を頼ってください。
どこにいても同じ治療が受けられます。
あなたの痛みを、本気で救おうとする人間が全国にいます。
私はこれからも全国に仲間を増やし、
日本中の「もう治らない」と諦めかけた人たちを救える仕組みを作り続けます。
それが私の使命であり、私が生きている意味だとさえ思っています。
だからどうか――
その痛みを諦めないでください。
原因は必ずあります。
まだ終わっていません。
ここからです。
あなたの人生は、まだ変えられます。

羽田野式 創始者 羽田野龍丈

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