患者様へ

羽田野式ハイボルトは、単なる電気治療ではありません。
単なる電気治療ではありません。
「どこが悪いのか」を探し出すための“検査法”です。
ハイボルトという電気は、
筋肉が弱っている部分・つっている部分・炎症を起こしている部分・
炎症を起こしている部分・
神経痛の原因になっている部分に反応します。
この性質を活かすことで、レントゲンやMRI、血液検査ではわからない
血液検査ではわからない
「痛みの本当の原因」を特定することができます。
病院で「異常なし」と
言われたあなたへ
レントゲンでは異常がないのに痛い…。
MRIでは説明がつかない不調がある…。
そんなときこそ、羽田野式ハイボルトの出番です。
原因を正確に見つけることで、痛みからあなたを解放します。
さらに、「どのような生活・トレーニング・ストレッチをすれば再発を防げるか」までが明確になるわけです。

痛みがなくても
受ける価値がある理由
羽田野式ハイボルトでは、痛みが取れたところをゴールとは考えません。
痛みが出ない体を作るだけでなく、弱っている筋肉・不全を起こしている関節や神経を明らかにすることで、姿勢が改善し、スポーツパフォーマンスも飛躍的に向上します。
だからこそ、世界レベルのトップアスリートが痛みがなくても羽田野式を選ぶのです。
あなたの「100%の体」を
取り戻す
痛みがなくなっただけでは、風邪で言えば“熱が下がっただけ”。
これでは風邪が治ったとは言えないですよね?
本当の健康は、そこからさらに100%の状態を目指すことです。
羽田野式ハイボルトは、
その「さらに先のコンディション」へ導く治療法です。
あなたも、羽田野式で“1000%のベストな身体”を体験してみませんか?

DIFFERENCE
他の治療との違い
一般的な治療(マッサージ・整体・電気治療・矯正など)は、「痛いところ」「動かせないところ」に対して治療を行います。
しかし、本当にその場所が原因なのでしょうか?
そんな場合、痛い場所そのものが原因ではない可能性が非常に高いのです。
羽田野式では、痛いところ=原因とは考えません。
「どこが悪いのか」を探し出すことを目的とし、悪い部分(根本原因)に集中して施術するため、
治りが圧倒的に早いのが特徴です。
THERAPEUTIC EFFECTE
どんな痛みに効果があるのか?
羽田野式が最も得意とするのは、
「原因がわからない痛み」です。
痛みには必ず理由があります。
「どんなときに痛いのか」「どの動作で痛みが出るのか」
それを細かく観察し、動きの中から原因を見つけ出します。
たとえば、
寝ている体勢や座っている姿勢、椅子の種類や高さによっても痛みの出方は変わります。
長年続く痛みは、「痛みの原因」よりも「回復力」が下回っている状態です。
羽田野式では、
原因を見つけ、負担となる動作を修正し、
さらに弱っている筋肉を強化することで、
あなたの身体を「100%」・・・いや「1000%のベストな状態」に近づけます。
羽田野式が
効果を発揮する主な症状
足の裏の痛み
腱鞘炎・バネ指
「原因がわからない痛み」「病院では異常なしと言われた痛み」にこそ、
羽田野式の真価が発揮されます。
施術の流れ
羽田野式では「問診」と「検査」を
何より重視します。
まず問診表を記入いただき、丁寧なカウンセリングを行った上で、体の歪み・筋力低下・可動域などを総合的に検査します。
次に、羽田野式ハイボルトを用いて電気を流すと、筋肉が反応した部位から、弱っている筋肉・炎症・神経痛の原因部位を特定することができます。
これにより「確定診断」が可能となり、筋肉・関節・神経の状態に合わせて、最適な電気治療や矯正メニューを選択します。
検査なくして治療なし。
いきなり施術から入るのはナンセンスです。
初回はもちろん、定期的に検査を行うことで、痛みの“再発”を早期に発見し、
「痛くなくても」「痛みがなくなっても」さらに良い身体を目指せます。
屈曲改善
腕の角度改善
姿勢改善
肩可動域改善
腕の角度改善
股関節の角度改善
首の角度改善
― 原因のない痛みはない ―
羽田野式では、
「原因のない痛みは存在しない」
という考え方を根本に置いています。
多くの治療院や病院では、
痛いところを中心に治療します。
痛いところに湿布を貼り、
注射を打ち、電気を当てる。
医療はどんどん専門化され、
部位ごとに細分化されています。
しかし私は、「本当にそこが原因なのか?」
という疑問を持ち続けてきました。
HISTORY
一章 ➤
原点は、
ある“偶然の発見”から
それは偶然の出来事でした。
ふくらはぎが痛い患者さんに、腰の治療をしたら治ってしまった。
肘が痛い患者さんに、首(頸部)の治療をしたら痛みが消えてしまった。
しかも再発しない。
一方で、痛い場所だけを何度治療してもすぐ元に戻ってしまう・・・。
この違いに強い衝撃を受け、「なぜだ?」と考えるようになりました。
二章 ➤
解剖学への“原点回帰”
私は、卒業以来一度も開いていなかった教科書を再び開きました。
そこに書かれていたのは、神経・血管・筋肉のつながり。
体はパーツではなく「全体で動く構造」だと改めて気づいたのです。
それから、再び解剖学を学び直しました。
どの筋肉がどのように動き、どの筋肉と連動するのか。
どの神経がどこを通り、どの関節や筋肉を支配しているのか。
そして、ようやくわかりました。
"痛みが出ている場所が悪いのではなく、「悪い場所が別にある」"ということを。
三章 ➤
「痛いところを治す」から
「悪いところを探す」へ
この発見をきっかけに、私の治療方針は180度変わりました。
痛いところを見るのではなく、悪いところを探す。
すると、面白いように痛みが取れるのです。
たとえば・・・
手首の痛みが腸腰筋の治療で取れたり、
膝や足首、頭痛、顎の痛みが腸腰筋の治療で改善したり、
バネ指が首の治療で治ったり、
首が回らない症状がお腹の治療で取れたり。
一見オカルトのように聞こえるかもしれません。
しかし、実際に起きているのです。
四章 ➤
理論で“説明できる治療”を
世の中には「膝の痛みにはここ」「頭痛にはこのツボ」など、経験則的な治療法がたくさんあります。
けれども、その“なぜそこに効くのか”という理論はとても曖昧です。
羽田野式では、すべて説明ができます。
この筋肉はこの筋肉と連動し、
この神経がここを支配しているから、痛みが出る。
あなたの体の動きの癖がこうだから、負担が偏り、別の場所が痛くなる。
一つひとつに解剖学的な理由があるのです。
五章 ➤
「治す」ではなく「見極める」
もちろん、すべての痛みを治せるわけではありません。
内科疾患や脳神経の問題など、専門領域の治療が必要なケースもあります。
だからこそ、羽田野式では「見極めること」を大切にしています。
私たちの検査で筋肉・骨格・関節・末梢神経に原因があるとわかれば、そこに対して治療を行います。
一方で、原因が明確にわからない場合には、
内科・脳神経外科など専門の先生へご紹介します。
私たちができるのは、“治せる人を正しく治すこと”。
そのために、羽田野式の検査が必要なのです。
六章 ➤
なんとなく治った」は
治療ではない
あなたは自分の痛みの“本当の原因”を知っていますか?
原因を知らずに、なんとなく治っていませんか?
それは「治った」ではなく「たまたま良くなった」だけかもしれません。
羽田野式が目指すのは、
原因を特定し、狙ったところを狙った通りに治す治療。
これこそが本当の治療であると考えています。
私たちはその精度を高めるために、今も学び続けています。
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