治療家の方へ
偶然の気づきから始まった、治療の常識を覆す物語。
私がこの羽田野式という治療法を発見したのは、独立して2年目のことでした。
まだ今のように確立された形ではなく、模索の中にいました。
そんなある日、ある機械メーカーさんから「先生、セミナーをやってください」と依頼がありました。
当時の私は、全国で活躍する諸先輩方の前で話すなんてとんでもない、とお断りしました。
するとメーカーさんが、「では10人ほどで座談会を開きましょう。治療について語り合う会にしましょう」と提案されたのです。
ここから“体験会”が始まりました。
参加された先生方のアンケートには、全員が「大満足」。
メーカーさんは言いました。
「これだけ評価をいただいたのだから、先生、ぜひセミナーをやりましょう!」
こうして、羽田野式の全国セミナーが始まりました。
自信のなかった私が、
全国を回るようになった理由
最初は本当に自信がありませんでした。
でも、オリンピック帯同の先生や、代表チームを支える理学療法士の先生、そして医師の方々に施術を行い、
その効果を認めてもらうたびに、少しずつ確信に変わっていきました。
その後は、数多くのトップアスリートを治療する機会をいただきました。
横綱・日馬富士関、野球の清宮幸太郎選手、海外組サッカー選手、Jリーガー、ラグビー選手、ボクサー──。
分野を問わず、トップレベルの選手たちの体を任せていただきました。
彼らは常に最高の治療とコンディショニングを受けています。
そんな彼らに「こんな治療は初めてだ」「これでパフォーマンスが上がる」と言ってもらえた。
その瞬間、「羽田野式は間違っていない」と確信しました。

「トップアスリートを治す」ことが目的ではない
誤解してほしくないのは、私は有名選手を治したいから
やっているわけではありません。
トップアスリートに通用するということは、
膝が痛い・腰が痛い・肩が痛い――そんな“日常の痛み”にも
確実に通用するということ。
その自信を持つために、私は一流の現場で挑戦し続けてきました。

羽田野式を全国へ
“一人でも多くの人を救うために”
今では全国で、私のセミナーを受けた先生は千人を超えます。
その先生方から学んだ治療家は二千人、三千人。
そして、その先生方に治療を受けた患者さんの数は・・・もう数えきれません。
ある日、私は思いました。
「もしかしたら、この国の人たちを救えるかもしれない」と。
北海道の膝が痛いおばあちゃんが、神奈川県相模原市まで来るのは難しい。
ならば、全国に仲間を作ればいい。
だから私は、全国1,700以上ある市町村すべてに“羽田野式の仲間”を作ることを目標にしてきたんです。

まだ道の途中。
だからこそ学び続ける。
今でも私は完璧だとは思っていません。
この理論を科学的に確立するため、50歳を前に早稲田大学大学院に進学しました。
想像を超える勉強量、そして論文執筆のプレッシャー。
しかし、これが証明できれば救える人がもっと増える。
そう信じて、今も必死に取り組んでいます。
私は有名になりたいわけではありません。
でも、知られなければ誰も救えない・・・
信じてもらえなければ誰も治せない・・・
だからこそ、この普及活動を続けているんです。

羽田野式の未来へ
今、全国に羽田野式を導入している同志の接骨院が増えています。
しかし、私たちはまだ道半ばです。
真に患者様の健康を一生涯にわたって守り抜くためには、
より多くの地域で、志を同じくする「羽田野式の仲間」が必要です。
もし、あなたが
・患者様の難治性の症状に対して更なる解決策を探している
・自院の診断精度と治療効果を飛躍的に高めたい
とお考えでしたら、ぜひ一度、「羽田野式」の門を叩いてみてください。
私たちは、その「原因を見つけ出し、解決する力」を、あなたの手に確実にお渡しできます。

“結果で証明する治療”を、
あなたの手に。

お問い合わせ・ご相談はこちらから。
24時間受付中。
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FLOW
導入までの流れ
INTERVIEW
体験セミナー 受講者インタビュー
一番の衝撃は、リアルセミナーに参加した際、ひどいぎっくり腰で立ち上がるのも困難だった先生の姿を目の当たりにしたことです。 ハイボルトをあてた瞬間、わずか5分後にはスムーズに立てるようになり、嬉しさのあまり何度も立ったり座ったりを繰り返すほど回復されていました。その効果はその場限りではなく、翌日、翌々日にはほとんど痛みがなくなったそうです。自分の常識が覆された、今でも忘れられない衝撃的な体験でした。
ENQUETE
羽田野式マスターコース
参加アンケート
検査時に無駄なことを言って時間を浪費している(池尻先生と比較して)、大腿直筋の検査の間違い
羽田野式マスターに入って現在までで何が変わったか?理論的に説明できるから良い紹介が増え、お金を払ってでもしっかり治してい患者さんが来て収入が増え、生活の質が上がり家族に良い思いをさせることができている。ありがとうございます。
マスターコースは、姿勢や体の動き、柔軟性から悪いところを見つけ出すという診察法、診断法で、僕にとっては新たな発見でした。
先生に来ていただいてから、日にちが経過し、忘れていることもいっぱいで、本当に勉強になりました。
あの手法を身につけたら、診察時間も短く出来ると感じました。
今日、学んだことをスタッフに伝えられるように診察法をかえていきます。
もうやってるスタッフも多いですが…。
改めて伝えていきます。
羽田野式マスターコースでは、まだまだ知らないことが多く、受けてない人は早く受けてこの診察•診断法を手に入れていただきたいと思いました。
確かに診察時間が短く出来ると思いました。
マスターの検査を知れば、ターゲットの筋肉に直接アプローチが可能になり、簡単に結果が出せると確信しました。
明日から、臨床現場で使っていきます。
ありがとうございました。
わかったつもりになっていた説明の重要性を再認識しました。そしてやはり自分の解剖学的知識の浅さ、運動連鎖が理解できてない事を理解しました!
羽田野式マスターに入って現在までで何が変わったか?説明の説得力、再現性の精度、手技時間、身体を守れる
まだ受けたことがない人へのメッセージ受けた事ないのがもったいないです。
本物になりたいなら絶対に来るべきです!
羽田野式の知識があれば地域の最後の砦になれます!
本日もありがとうございました。
細かい所ですが、広背筋から棘下筋に負担がかかり肩甲挙筋や僧帽筋に負担がかかることで頚椎が狭くなり症状が出る所が、自分の中で整理出来ました。
分かってはいたけど、いまいち腹に落ちていなかった内容がストンと腹に落ちた感覚がありました。
上半身に症状がある人で『腸腰筋で変化があったら腹(腹直筋)を狙う』と羽田野先生がセミナー中に言われていて、腹直筋→胸鎖乳突筋→頚椎のラインで症状が出ているのか?検査を先に出来るのでこれからそうしようと思います。
(これは、今までの僕のやり方で腹直筋→胸鎖乳突筋のラインが後で分かることで、色々他の所をやり尽くした後で分かる事が多かったです)
今回、大阪も素晴らしい盛り上がりで
最後まで頭フル回転で楽しく受ける事が出来ました。
ありがとうございました。
売上。2倍になりました。
少ない数のハイボルトで効果が出るのと
なぜ効果が出たか?それが分かり説明出来るようになりました。
結果、EMSで狙う所が分かることで説得力のあるインナートレーニングが提案出来ています。
迷わず今すぐ受けて下さい。
羽田野式やるなら全てやるべき。
考えないで受けて下さい。
考えるのはセミナー受けてからで!
1、共同筋と拮抗筋の体系的な見方
2、原因筋を素早く見つけ方
3、ハイボルトとEMSを活かし方
1、仮説をたてて施術するようになった。
2、患者さんに自信と理由を持って施術と説明するようになった。
3、施術スタッフに説明が自信を持ってできるようになった。
広背筋、胸鎖乳突筋の大切さ
羽田野式マスターに入って現在までで何が変わったか?施術時間が短くなり、説明がわかりやすくなるためリピート率と、売上が上がった。
まだ受けたことがない人へのメッセージ患者さんに説明ができていない人。治したいのに治せない患者さんがいる人。
今回初受講でした。全て勉強でした。
羽田野式マスターに入って現在までで何が変わったか?これから変わって行きます!
まだ受けたことがない人へのメッセージ今回初受講でしたが本当に全てが勉強になりました。これからの施術が変わっていく気しかありません。
今回のマスターコースセミナーに参加させていただきまして、普段の検査法の使い方が極端にズレている感じが無かった事に少し安心しましたが、池尻先生のデモを拝見し、検査と診断のスピードの速さにはともかく驚きました。
その場での集中力に圧倒されましたし、やはりまだまだブラッシュアップするためにも、マスターセミナーのオブザーブに参加し続けたいと思います。
今回も貴重な時間をありがとうございました。
施術にたいしての自信がついたのが、一番です。
まだ受けたことがない人へのメッセージ羽田野先生の理論の中で、最もコア部分がマスターコースの知識ではないか思いますので、より早くより正確により自信を持って患者さんに施術を提供したのであれば、羽田野式マスターコースを是非学んでみてください。
新たなというか毎回ですが、検査精度の重要性を再認識しています。ここが間違っていたら、その後の全ての対応を間違えることになる。それを分かっていても、見誤ってしまうケースもある。
しかし、セミナーに参加して自分よりレベルの高い先生方と接するようになり、その違和感に気付くのが段々早くなって来ていると感じました。
言うならば、羽田野式運動連鎖理論についての、メタ認知能力が毎度上がっているのを感じます。
複雑ではない症状については再現性高く治療を行える様になり、イレギュラーの症状では羽田野式運動連鎖理論をベースに治療を再構築し易くなり、その症状もまた再現性が高くなっていく、というルーティンが作れるようになりました。
また、外傷にとても強くなり、急を要する期限付きの外傷にも、患者の希望に添える事が増えました。K-1のトーナメント戦において、3時間後の次戦に確りと選手を間に合わせられたのは、羽田野式運動連鎖理論に基づくハイボルトてした。
また、症状の出ている部位の病態把握(痛い所)は当然ですが、その原因(悪い所)に対し、痛い所と悪い所の関係や理由を確りと説明出来る、根拠ある治療が出来る様になった為、抽象的ではなく、具体的な説明が出来る様になりました。
ショットガンで何となく治ってしまい、安心している先生方。その内に必ず壁がやってきます。その時に羽田野式運動連鎖理論を知っていれば、今まで何となく治っていたものが、根拠を確りと説明出来る様になります。それが具体的な力になると私は考えます。当院には内科のDr.を始め、ナースや理学療法士が沢山お越しになります。そんな方々にも、ちゃんと自信を持って状況説明出来る様になりますよ。
そして、全国には多くのレベルの高い仲間が沢山います。参加すれば、共通言語を持ってより高いレベルで話をする事が出来る様になります。自分が慢心せずに学びを継続出来ているのは、その場の力によるものが大きいと感じています。
EMSの繋げ方の説明が今までお腹だけで終わらせてたけど悪いとこも一緒にしてもらい効果を実感させて納得していただくことです。 新たなではないですが改めて検査の精度の大切さを気づきました。同じようにやってても手の使い方で見え方が変わるなど気をつけないといけないところが多く意識して実践していきます。
羽田野式マスターに入って現在までで何が変わったか?悪いところを見つける速さとショットガンでも説明の仕方が変わった!
まだ受けたことがない人へのメッセージ勉強してたことがさらにつながり治療のスピードがより早くなります。
INTERVIEW
羽田野式ハイボルトセミナー
受講者インタビュー
「師は患者なり」を信念に、所沢で皆様の痛みと向き合っています。スポーツの怪我はもちろん、長引く腰痛や足専門治療も、超音波観察装置を使って原因を究明。「絶対治したい」「試合に出たい」という患者様の目標達成へ、二人三脚で挑みます!
